
まとめてみました。
質問などあればコメントでお願いします。
新コンテンツとアップデートが重なった一週間
クレセントアイル北征編の実装直後に公式Dalamudアップデートが重なり、ツール周りの対応状況をみんなで確認しながら進んだ一週間だった。「固定があるのにWrathとSplatoonが動かない」という状況が月曜夜のサーバーを騒がせ、そこから各ツールの北征編対応、Splatoonレイアウトの大量公開と、話題が連続して流れてきた。
光のツーラーさんによるSplatoonレイアウト大量公開
「モチベが終わってるので失踪寸前です」という書き出しと共に、あるメンバーがクレセントアイル北征編のSplatoonレイアウトを公開し始めた。
7/30夜の初回公開から始まり、7/31には極魔の塔のレイアウト、8/1〜8/2にかけては極フォークタワー:魔の塔の各フェーズ対応レイアウトが連日追加された。公開されたものを列挙すると:
- CIn_オブジェクト(北征編レイアウト)
- MTE1/2/3/4の各攻撃パターン(アイシクルフーガ、ソードダンス、リーピングステップ、魔具展開、デスリーレイ、ぜんぎりなど)
いずれもGitHubで公開されており、コードを貼り付けてすぐ使える形式になっている。
BOCCHIの北征編対応と情報共有
BOCCHIは自動FATEなどの自動化機能を持つツールで、クレセントアイル北征編への対応情報もサーバー内で共有された。
7/29時点で南征編対応は進んでいたが、北征編の対応状況について「CEでAI使うと外周突っ込むことが多いので注意を」という情報も出ていた。8/1夜には北征編対応のリポジトリURLが貼られ、「29日にはもう出てたけど北のボッチ知らない人多そうだったので貼っておきます」という形で共有された。8/2朝には「BOCCHI 北の対応来ましたね」という報告もあった。
また、「マジックポットでBMR AI ONにしてる人、エアロガで離れていくからわかり易すぎる」という観察も共有されている。ツール使用が目立つ場面については、こういった具体的な情報がサーバー内で普通に流れてくる。
ナレッジレベルの上げ方についても「40まで上げるクエまで進んだら南に入ってBOCCHIでFATEだけ回すと楽に上げられるかも」という知見が共有された。
SplatoonのProjection機能の使い方共有
Splatoon(フィールドオーバーレイプラグイン)のProjection機能について、使い方の情報交換があった。
「Splatoonのプロジェクションのところをオンにするとけっこーな数のAOEが見れて避けやすかった」という投稿をきっかけに、詳しいメンバーから補足が入った。
Projectionは詠唱とゲーム側のアクションデータからAOEの形を推定して表示する機能です。最近だとケフカの消滅の脚とかが勝手に出てましたね。
不要な表示が出てきたときの対処法として、/splatoon pbl(projection blacklist)マクロで現在表示中のものをまとめてブラックリストに入れる方法、もしくはCurrently Projectable Actionsの一覧から手動で×を押す方法が紹介された。「/splatoon pblを実行してもウィンドウが開かないのは正しい動作」という補足もあった。
メタモルファやBMRのAI使用中にProjection経由でAOEが外れて死ぬケースについても触れられており、「即バレします」という実体験も共有された。
DailyRoutinesの宝箱自動オープン機能と可視性の懸念
DailyRoutines(デイリー・コンテンツ周りの自動化プラグイン)の2.1.4.3で宝箱自動オープン系の機能が追加されたという情報が投稿された。
「周りからどこまで見られてしまう系なんだろうか……」という疑問が添えられており、使用が他プレイヤーにどこまで見えるかを気にするコメントだった。これに対して、「他人からみるとあけるときに宝箱の位置までキャラがワープして元の座標に戻ってくるので使用はオススメしません」という回答があり、注意書きにも記載があるとのことだった。
コミュニティの日常
Eureka Linkerも北征編対応が進んでいるという情報が7/29朝に共有され、MAPや宝箱・ポットへの対応状況が順次報告されていた。
雑談チャンネルでは固定消化の話も流れた。週の後半、「消化予備日がスムーズだった」という投稿に「やっぱりやってる奴自分以外に何人かいる」という反応があり、ツール使いで固定を組んでいるメンバー同士の会話として普通に成立していた。
このサーバーにいると得られること
今週は「公式アップデートが来て手元のツールが動かなくなる」という、ツール使いには定期的に訪れる状況が重なった週だった。そういうタイミングで「どこで聞けばいいか」「何が原因か」「いつ対応版が出るか」を調べるのは個人では時間がかかる。サーバーにいると、同じ状況のメンバーがいて、対応版のリリース情報が流れてきて、インストール手順の詰まりポイントまで共有される。ツールの話を前提として普通に進んでいくのが、このサーバーの空気感だと思う。
気になった方は、のぞいてみてください。


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