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【1泊2日】1歳児連れで軽井沢へ!持っていけばよかったものと正直な感想レポ

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「軽井沢、なんか行ったことないな」と思い立って、1歳の子連れ夫婦で突撃してきました。

正直なめてたんですが、行く前に知っておきたかったことが結構あったので残しておきます。

同じく小さい子連れで軽井沢を考えてる人の参考になれば!

もくじ

1日目朝 トリックアートミュージアム

https://art-karuizawa.com/

軽井沢駅すぐ近くにある「軽井沢トリックアートミュージアム」に行ってみました。

結論から言うと、子供が小さいうちはおすすめしません。

大人1人1,700円なんですが、1歳半の子供には「絵と一緒に写真を撮って楽しむ」という概念がまだない。当然ぐずる。そうなると親も写真どころじゃなくなる。で、「1,700円…」ってなります。

自分も妻も「どちらかが被写体になって楽しむ」タイプじゃないっていうのも相まって、ウチにはちょっとマッチしなかったかなという感じ。

施設自体は普通に作りこまれてて、子供がある程度大きくなって(小学生以上くらい?)一緒に写真ではしゃげるようになってから行ったら絶対楽しいと思う。 子連れで行くなら、子供の年齢とノリに合わせて検討してみてください。

1日目昼 軽井沢ショッピングプラザ

お昼ご飯 サクレフルール

アウトレット内にあるステーキレストラン「サクレフルール」でランチをいただきました。

ここの売りは300g以上のお肉を頼むと「ステック・フリット」スタイルで提供されること。熱々の鉄板に乗って出てきて、自分で焼き加減を調整しながら食べられます。目の前でじゅーじゅー焼けていくお肉を見ているだけでよだれが出てきます。

子連れ的にも助かったポイントが2つあって、キッズプレートがあるのと子供用の椅子も完備されていること。ベビーカーや抱っこで疲れた体に、ちゃんと座ってゆっくりご飯が食べられる環境はほんとにありがたかったです。

肝心の子供はというと、せっかく美味しいハンバーグがあるのにケチャップが嫌いで全然食べず、結局ポテトとご飯だけ爆食いしていました。まあ元気そうだったのでヨシとします笑

エビは妻が頼んでいました。(この量で3,000円くらいかかった)

良いお値段だ・・・

良かったもの・アプリ

まとめ
  • ベビーカーレンタルサービスの「ベビカル」
  • あったらよかった→「抱っこ紐ブランケット」
  • MagSafeのモバイルバッテリー
  • タクシー配車アプリ「Go」(これは家から駅までで1日目は使った)

ベビーカー貸し出しサービス「ベビカル」

https://babycal-jre.com/

子連れ旅行で一番ネックなのがベビーカー問題。

持ってくと荷物になるし、でも現地でないと困る…というジレンマを解決してくれたのがこのサービス。

アプリで事前予約できるので、当日「貸し出しが埋まってた」というリスクがゼロ。

キャンセルも直前までOK・キャンセル料なしなので、天気や体調が読めない子連れ旅行にめちゃくちゃ向いてます。

ベビカル

ベビカル

JR East Marketing & Communications, Inc.無料posted withアプリーチ

例えば今回は軽井沢プリンスホテル ウエストに泊まったので、

軽井沢について最初にクロークに荷物を預けるのとベビーカーの貸し出しを同時に行えました。

ちなみに駅から徒歩でプリンスホテルウエスト行くと10~15分ほどかかります・・・
バスもありますがタクシーがラクでいいと思います。

持っていけば良かったもの「抱っこひも用ブランケット」

「ひざ掛けより、最初から着せておくのが正解」

実際に失敗して学んだんですが、子どもって嫌いなものは徹底的に嫌がります。ひざ掛けもそのひとつで、かけるたびに蹴り飛ばされました笑

次に行くときは抱っこ紐用の防寒ケープを持っていきます。だっこ・おんぶ・ベビーカー全部に使えて、撥水加工もついてるので急な雨雪でも安心。軽井沢みたいな寒い場所では特に重宝しそう。

クマ耳フードがついてて見た目もかわいいのもポイント高い。レビュー600件近くあって評価も安定してるので、とらまめが買うならこれにします。

MagSafeの「Nano Power Bank」が神 Anker最高

旅行中ってスマホの消耗が激しいんですよね。地図、写真、決済、全部スマホ。気づいたらバッテリー40%とかになってる。

そこで今回大活躍したのがAnkerのMagSafeバッテリー。ケーブル不要でスマホの裏にペタッとくっつけるだけで充電できます。

移動中でもケーブルが邪魔にならないのが本当に快適。薄さ8.6mmで財布より薄いので、かさばらないのも最高でした。普通にポケットに入れられる。

5000mAhで足りるか不安な人は10000mAhモデルもあるので、使い方に応じて選んでください。

配車アプリ「Go」 初めて使ったけどタクシーの運ちゃんも絶賛の神アプリ

GO タクシーが呼べるアプリ - AI予約・配車・迎車・決済

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軽井沢って思ったより公共交通機関が少ないんですよ。そこで初めてGoを使ったんですが、これが想像以上に便利だった。

アプリで行き先を入力して呼ぶだけ。乗ったらもう行き先を伝えなくていいし、支払いもアプリで完結。

子連れで荷物が多い中、小銭やカード出す手間がゼロなのは地味にありがたい。

運転手さんも「このアプリほんとに便利でオススメです」って言ってたので信頼性もバッチリ。

注意点: PayPay残高が5,000円未満だと呼べないことがある。クレカ払いにしておくのが無難です。

軽井沢の3月はまだ寒かった

軽井沢駅南口 まだ全然スキー・スノボしてる人いた

3月の軽井沢、完全になめてました。スキー場がまだ営業中で、道端に雪が残ってる状態。

1日通して最高気温10℃以下です。 子供のひざ掛けを忘れてアウトレットで購入したんですが、肝心の子供に猛烈に嫌がられて意味なし。

結局GAPの店内で暖を取りながらショッピングして時間を過ごしました(それはそれで楽しかった)。

子連れで行く人は、子供の防寒対策を万全に。

大人と違って子供は「寒い」って言えないので、ひざ掛けよりも最初から着せておくのが正解でした。

外さみーから寝れないよな~とは思った

1日目夜 軽井沢プリンスホテル ウエストに宿泊

【お部屋】

https://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/

デラックスツインルームを予約。広さは大人2人でも全然余裕で、「ちょうどいい」よりちょっと上くらいのゆったり感がありました。コンセントの位置やアメニティの充実具合も普通にホテルとして合格点。子供が動き回れるスペースがあったのは助かった。

【夕食ビュッフェ「Primrose(プリムローズ)」】

ここが今回の旅のMVP。

ビュッフェスタイルなので子連れでも気を遣わずに食べられるのが最高でした。和・洋・中のラインナップが揃っていて、ローストビーフとかお寿司もある。小さい子連れだとビュッフェ形式ってほんとにありがたい。

で、なによりデザートが神でした。

ケーキ、ジェラート、マカロン…みたいなデザートコーナーが存在していて、「モンブランください」ってお願いしたらその場でクリームをぐるぐると絞って作ってくれます。あの演出はテンション上がる。結局デザートだけで皿いっぱい3往復しました。後悔はない。

次の日の朝食も同じPrimroseで食べたんですが、和食・洋食どちらも揃っていてこれまた良かったです。

フレンチトーストが美味すぎてそればっかり食べて他を全然食べられなかった。。

子連れ豆知識: 離乳食(月齢に合わせたもの)を前日18時までに予約すれば用意してもらえます(¥1,300)。

2日目 ハルニレテラスと村民食堂

ホテルからの朝の眺め めっちゃ天気良かったです。

ホテルをチェックアウトしたあと、軽井沢駅からタクシーで15分ほどの「軽井沢星野エリア」にあるハルニレテラスへ。

浅間山の雪解け水が流れる湯川沿いに、おしゃれな木造の店舗が立ち並ぶ商業施設です。川のせせらぎを聞きながら散歩できるウッドデッキが整備されていて、歩いているだけで気持ちいい。雑貨屋さんやパン屋さん、カフェなども入っていて、買い物しながらのんびり過ごすにはちょうどいい場所でした。

ペット連れの方がかなり多かったのも印象的で、いろんなワンちゃんを見れて目の保養になりました笑。おそばのお店「川上庵」も気になったんですが、混んでいたので今回は断念。次回リベンジしたいと思います。

お昼ご飯 村民食堂

ハルニレテラスから徒歩5分ほどのところにある「村民食堂」でランチをいただきました。星野リゾートが運営する、地元の旬の食材を使った定食が揃うカジュアルなレストランです。食べログでも628件以上の口コミがある人気店で、昼時は整理券が出るほど混雑することも。

子供用の椅子もしっかり完備されていて、子連れでも安心して入れました。キッズプレートも頼んだんですが、改めて気づいたのが「キッズプレートって1歳半が食べるにはけっこうデカい」ということ笑。ここでも子供はご飯とポテトをしっかり完食していました。

とらまめは朝のビュッフェでフレンチトーストを食べすぎていたので正直全然お腹が空いていなかったんですが、せっかくなので牛ひつまぶし定食を注文。薬味で味変しながらいろんな味を楽しめました。個人的にはわさびを入れたお茶漬け(かつおだし漬け)が一番美味しかったです。次は鍋料理も頼んでみたいと思っています。

おまけ 移動は新幹線で

「かがやき」は北陸新幹線の速達タイプで、停車駅を絞った最速列車です。福井〜長野間は約1時間ほどとかなり快適。ただしかがやきは軽井沢に停まらないので、長野で「あさま」に乗り換える必要があります。あさまは東京〜長野間を走る地域密着型の列車で、軽井沢にもしっかり停車。福井から軽井沢まで乗り換え込みでトータル約2時間で着きました。

帰りは「あさま」で長野まで戻り、そこから「はくたか」に乗り換え。はくたかは各駅停車タイプなので、長野〜福井だけで約2時間かかり、帰りのトータルは3時間ほど。行きと帰りで体感の長さがまったく違いました笑。時間に余裕があるなら、帰りは長野から「かがやき」で戻るルートにしておくのがおすすめです。

子供にとっては新幹線はおろか、公共交通機関自体が初めての経験。大泣きされたらどうしようとかなりビビっていたんですが、意外にもなんとか乗り切れました。

活躍したのがシール帳iPadアプリ「タッチ!あそべびー」。特にあそべびーは1〜2歳向けに作られたタッチ系知育アプリで、画面をペタペタ触るだけで反応してくれるので子供が集中してくれました。新幹線のような「とにかくおとなしくしてもらわないといけない場面」での最終兵器として、スマホやタブレット系アプリは1つ入れておくと本当に助かります。

子連れ新幹線のざっくりTips

  • 子供連れには「多目的室」が近い号車を選ぶと安心(7号車!)
  • 座席は窓側より通路側のほうが、あやしに立ちやすい
  • 乗る前にオムツ替えを済ませておくと気持ちが楽

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