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FF14の画面共有にツールを映さない「Masked Dalamud」

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知的好奇心を満たすための記事であり、
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FF14における外部ツールについてよく知らない方のための記事はこちら。
ツールの使用が露呈して余計なトラブルを生まないための記事はこちら。

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026/05/24
記事公開。v0.1.5.17

2026/10/12
記事更新。v2.2.1.0

はじめまして。プラグイン開発者のEstellと申します。

今回紹介するプラグインは、配信や画面共有に、DalamudプラグインのUIだけを映さないプラグインです。
ゲーム画面はそのまま映り、手元では今まで通りUIが見えて操作もできるプラグインです。

もくじ

導入方法

今回使用するカスタムリポジトリは以下となります。

https://raw.githubusercontent.com/rioriopu/PrivateReleaseRepo/main/repo.json

まず、Dalamud設定の試験的機能タブを開きます。。

+ボタンの押し忘れやSave(保存)ボタンの押し忘れに注意!!。

  • 試験的機能タブをクリック
  • 所定のURL(カスタムプラグインリポジトリ)を入力
  • +をクリック←忘れがち
  • Save(保存)マークをクリック

インストール

プラグインインストーラーにて、「Masked Dalamud」と検索すると以下のプラグインが表示されます。
こちらをインストールすることで、使用できます。

コマンド
  • /md トグルで機能ON/OFF切り替え
  • /md on/off/toggle それぞれ機能設定
  • /md config 設定画面
  • /md ui ステータスウィンドウの表示切り替え
  • Ctrl+Shift+L でも機能ON/OFF切り替え(設定で無効化できます)

使用方法(フルスクリーンでの使用は非推奨)

設定画面の一番上にある「開始」ボタンで機能ON/OFF。
方式は「自動」のままでOKです。
フルスクリーンでの使用は非推奨。
※試験機能タブから機能を有効にすることでフルスクリーンでも使用可能ですが非推奨機能となりますので、ご利用はお控えください。

方式は「自動」が一番オススメ。PC環境に応じて自動で最適な方式を選択されます。

NVIDIA製GPUを使用している方はDComp方式、AMD製GPUを使用している方はGPU-GDI方式が自動で選ばれます。「詳細設定」にある設定を有効にすることで、GShade / ReShade併用も可能になります。

※OptiScaler単体で導入している環境については、現在クラッシュする現象が確認されており、現在対応中となります。

推奨プラグインについて

設定の「推奨プラグイン」タブから、Masked Dalamudと併用して使うと便利なプラグインを、リポジトリの登録からインストールまで行えます。

  • DTR Overlay(mirage様):サーバー情報バー(DTR)のカスタマイズを行ったり、配信から隠すことが可能。
  • Enhanced Context Menu(min様・mirage様):プラグインが右クリックメニューに追加した項目を分離され、配信から隠すことが可能。

v2.2.1.0時点のアップデートで隠せるようになったプラグイン

  • Jobbars
  • Simple Tweaksのキャストバーに表示される滑りうちマーカー
  • BossMod Rebornのレーダー(3D投影レーダーを含む)
  • DTR(サーバー情報バー)※「DTR Overlay」と併用した場合のみ
  • プラグインが右クリックメニューに追加した項目 ※「Enhanced Context Menu」と併用した場合のみ

各プラグインは、「プラグイン別の追加対応」でON/OFFできます。

また、「キャプチャ除外が停止中でもミラーを動かす」を有効化することで、元画面でも配信状態と同じ画面を再現し、スクリーンショットの使用が可能となります。
※配信自体隠す機能ではないため、既定オフが推奨となります。

※一部プラグインについては、上記の対応プラグイン以外は非対応のため、表示されてもオフを推奨。

このプラグインを使っても映るもの

  • Penumbra等MOD系導入によるもの
  • AllaganMarketなど、バニラUIに情報を追加する系のもの
  • NyaDrawやSplatoonの「VFX Rendering」を有効化した場合。(無効化すれば通常通り使用可能)

終わりに

今回作成したプラグインについて、FPS低下問題改善や配信非表示範囲の拡大を行うアップデートを予定しています。
今後の開発のモチベーションにもなりますので、今後ともEstellをよろしくお願いいたします。

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