【5秒でログイン】左クリックだけでワンタイムPWを済ませてログインする方法
はじめに

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知的好奇心を満たすための記事であるため、
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以下の内容を読まれる方は
上記に同意したと見なします。

更新履歴

2022/11/16
記事公開。

今回紹介する方法はこちらの記事の手法と併用できます。

駆け足で書いた記事なので、
分かりづらいところがあればコメントいただけると助かります。

併用するにはワンタイムパスワードを登録するところで

QRコードではなく文字列で登録しなければいけないので注意です。

なので、QRコードで登録している人一旦解除してから今回紹介する手法を導入することになります。

概要

今回紹介する流れ

ランチャーを起動するワンタイムPWを要求されている状態にする)

BlueStacksでXL Authenticatorを起動する(デスクトップから直接起動も可)

ログイン完了

「BlueStacksでXL Authenticatorを起動する」について

BlueStacksとは

PC上でAndroidを動かすエミュレータ

ソシャゲなどをプレイするために使っている人が多いツール。

エミュレータ上でもワンタイムパスワードのアプリとして問題なく機能します。

iPhoneでの使用感と全く同じ。

起動するだけで「送信→アプリ終了」まで勝手に済ませてくれます。

下準備「BlueStacks 5 の導入+XL Authenticatorのインストール」

✅ BlueStacks 5

✅ XL Authenticator

まず下準備として、上記2つを済ませます。

BlueStacks 5 をダウンロードしてインストール

こちらからダウンロードしてインストールします。

インストール手順は特に難しいことがないので割愛。

また、特にこだわりがなければそのままの設定で使えばいいです。

アプリによっては最適とされる設定(インスタンスと呼ばれる)がありますが、

今回の記事の主旨とはズレるので一旦は割愛。

XL AuthenticatorをBlueStacksでインストール

こちら へアクセスして、
app-release.apkをダウンロードしてください。

ダウンロードしたら、BlueStacksの右側にあるアイコンで

APK と書いてあるものをクリックし、(上記画像参照)

上記でダウンロードしたAPKファイルを読み込ませます。

ホーム画面にXL Autheticatorのアイコンが出てくるので完了です。

余談ですが、Pie 64bit版のインスタンスだとアイコンがちゃんと表示されます。

どちらにせよ動作するのでお好みで。

各アプリでワンタイムパスワードの認証をする

✅ BlueStacksのXL Authenticatorで認証する

✅ iPhone(など、スマホ)のXL Authenticatorで認証する

✅ Google Authenticatorで認証する(保険)

注意

BlueStacksではカメラ機能が使えませんので、QRコードが使えません

したがって、文字コードで認証します。

モグステーションにて文字コードを発行する

解除する必要のある人は、
この時点で解除しておきましょう。

前提として、私はこの作業をPCでしています。

ワンタイムパスワードのページを開きます。

QRコードの読み取りができない場合 を選択します。

この画面を開くたびにコードが変わるので注意。

こちらの32文字のコードをコピーし、スペースの部分を消します

例: ABCD EFGH ABCD EFGH ABCD EFGH ABCD EFGH → ABCDEFGHABCDEFGHABCDEFGHABCDEFGH

スペースの無い32文字の文字列をどこかに貼っておき、それをコピーします。

これでコードの発行は完了です。全ての機器で認証が済んだら「次へ」を押すので

この画面のまま以下の作業をします。

BlueStacks上のXL Authenticatorで認証する

XL Authenticatorは縦画面アプリなのですが

なぜか横画面のままです。特に問題なく使えてしまうのでそのまま使っています。

↑ここに先程の文字コードを入力

左上の矢印を押すとこのような画面

右下の歯車マークをクリックして

もし不都合がある場合は画面切り替えのボタンを使いましょう。

基本的に起動したときに自動送信する機能で事足りてしまうのと、

設定画面には問題なく入れます。

横画面のままだと

ワンタイムPWを目視で確認するのができない

手動でワンタイムPWを送信できないなどのデメリットはあります。

iPhoneとGoogle Authenticatorで認証する

こちらと同様でいいのですが、

認証するときに文字コードで認証してください。

5秒でログインするためには・・・

XL Authenticatorを起動する前にBlueStacksが起動している必要があります。

もし普段からBlueStacksを使う人であれば、

スタートアップに入れる必要はないかも。

BlueStacksでXL Authenticatorを起動するにあたって

BlueStacks自体の起動時間がそこそこ長いので、

BlueStacksをスタートアップに入れておくことでスムーズにOTPが送信できます。

スタートアップのフォルダを表示する方法

ファイル名を指定して実行(Windowsキー+Rキーで表示できる)

shell:startup と入力

あとがき

文字コードを残しておけば、

後から別のツールにも認証できるので残しておくことをオススメします。

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